『客はアートでやって来る』/ 山下 柚実
- 2008/02/10(日) 21:36:44
『客はアートでやって来る』/ 山下 柚実

温泉旅館に、現代アートを取り入れて、
黒字経営を続ける新しいビジネスモデルの話。
現代の日常から癒しを求めて非日常を味わいたい人に、
現代アートが刺さる。とのこと。
保養とアートの宿 大黒屋
http://www.itamuro-daikokuya.com/
旅館の経営において現代アートに注力する
=旅館本来の業務にも注力している。と言える。
なぜなら、経営が成り立たないから。
↓つまり、
+αとしての現代アート。
あ!
ブルーオーシャン戦略。

http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my02/my0222.html
「取り除く」「増やす」「減らす」「付け加える」という四つのセグメントに、
自身が身を置く業界や他社の取り組みを当てはめ、自社の事業を再整理する。
温泉旅館+現代アート=効果大。
現状に何か別の要素を加えて、新しい市場をつくる。
「何か別の要素」の選択力が不可欠やね。
以下、音楽で考えてみる。
ロック、ジャズ、クラシック、ソウル、ブルース、エレクトロニカ、ヒップホップ
この中で2つ選んで相性が良いのはどれやろ。
3つ選ぶ場合はどれやろ。
キーワードは「コントラスト」じゃないかなと思う。
昔流行ったファッション、テーラードジャケット+ダメージジーンズは
上:フォーマル、下:カジュアル のコントラストが好しとされてた為やと思うし、
また、昔見た映像で、3DCG+実写の組み合わせが印象的で◎やった記憶がある。
他には、フルコースを出すラーメンやとか。
大学時代の制作授業で「木+アルミ」の異素材をコンセプトにしたケータイ電話を
提案した理由は、今思うと異素材というコントラストがなんとなくではあったが
良いと思った為や。
まとまりないなー。国語力が欲しいです。
キーワード --
コントラスト、組み合わせ、ギャップ、異素材、要素、違和感
マドクナルド
- 2008/02/03(日) 18:37:34

マクドナルドはサービスが向上しすぎた。
向上しすぎた為に、居心地が悪くなった。
サービスの向上は以下の3点が挙げられる。
1)値段が安い。
¥100マックはもちろんのこと、ケータイクーポンには、
かなり割引された価格で提供されている。
さらに無料でコーヒーをおかわりできる。
2)内装のリフォーム。
テーブルや椅子、内装がきれいになった。
お店によっては、深めのソファが置いてあるところもある。
3)24時間営業。
サービスが向上しすぎた為に、以下のような客層が増えたように感じます。
1)ホームレス風な人。
不潔(な気がする)。
臭う(気がする)。
2)複数の小学生。
4、5人ほどで、PSPでおそらくネットワーク対戦。うるさい。
「価格の低下化」かつ「快適な居心地・空間」を満たす飲食店の運営は難しいそうやね。
そもそも、マクドナルドのターゲット層はどういう客層なんやろ?
(下記引用)
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マクドナルドはハンバーガーを売る企業ですが、基本は場所を提供するということです。喫茶店をもっと利用しやすくした形がマクドナルドです。 300円400円でコーヒーを飲むのとハンバーガーとコーラを飲むのは同じ事なのです。マクドナルドは場所を提供するビジネスなのです。そしてマクドナルドの顧客としてのメインターゲットは15才くらいまでの子供達です。人間の味覚は10才から12才くらい迄にほぼ決まると言います。だから子供のうちからハンバーガーを食べて育った大人は死ぬまでハンバーガーを食べ続けてくれます。そしてハンバーガーで育った大人は抵抗なくその子供にもハンバーガーを食べさすことでしょう。つまり、子供達にハンバーガーを食べさせることは、将来の固定客を掴むことになり、多くの大人に食べてもらうよりずっと大きな市場になるのです。だから、多くのマクドナルドの店には子供の欲しがるオモチャを置いていたり、子供連れの大人が利用しやすいように遊具施設を置いたりして、子供という顧客を掴もうとしているのです。10年後20年後を睨んだマクドナルドの戦略はそこにあるのです。そこには「食文化」を広めるという事は二の次で、ビジネス(つまりお金儲け・マクドナルドの利益)をより大きくしようという企業論理が中心です。
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(信憑性は不明ですが、)上記には、
「メインターゲット=15才くらいまでの子供達」と書いてますね。
「20年後を睨んだマクドナルドの戦略」。恐ろしいね。
個人的に今後は“マ毒ナルド”、もしくは“マ独ナルド”と呼ぶことにします。
話はそれましたが、「価格パフォーマンス」と「快適な空間」を求めて、
今までマドクナルドを利用してましたが、後者が満たされないので、
今後は(あまり)行かないことにします。
チーズバーガー/HERZ/羽富/バンド
- 2008/02/03(日) 10:08:28
久々に日記を書きまーす。

ロッテリアの「絶品チーズバーガー」を食べました。
かなり美味しい。理由は下記5点。
1)肉のゴツゴツ感。
2)肉汁。
3)チーズの濃さ。
4)塩コショウのシンプルな味付け。
5)パン。
サイズは小ぶりですが満足です。
その後、渋谷の手づくり鞄の工房「HERZ」へ。

¥38,000の鞄(リュック)を迷った挙句、購入。
加えて+¥8,000でセミオーダー。下記5点がオーダーの内容。
1)ちゃっちい取っ手 → ビジネスバッグ使用の丈夫な取っ手に。 (有料)
2)端の2本のベルト部 → 中央に1本にし、シンプル化。 (有料)
3)生地カラーを「チョコ」に。(黒、チョコ、キャメル、緑、赤の5色から選択) (無料)
4)ステッチカラーを「白」に。(赤、黄、青、黒など8種程から選択) (無料)
5)「HERZ」の刻印を「無し」に。 (無料)
かなり財布が泣きましたが、納得の買い物です。
当然ながら受注生産なので、まだ手元にはありません。
完成はちょうど1か月後の3/1です。
みなさんに3点質問です。
1)欲しいけど、値が張る為に手が出せない物はありますか?
2)それは何ですか?
3)それはおいくら万円ですか?
その後、とある珈琲店へ。

その珈琲店とは、最近読んだ「IDEA HACKS!」にて、
著者がアイデアを出す場所としてオススメ、または
利用しているという「羽富」というお店。

コーヒーの値段は1杯¥800と高値。
コーヒーに詳しくないが美味しかったです。
口に入れた直後は「あっさり」、喉を通すあたりから「しっかり」。
また行こう。3/1にリュックを背負って。
その後、バンド練習の為、下北沢へ。
3週間に一度のペースで練習をしてますが、今日はとても気持ち良かったです。
経験則的に事前に自宅で基礎練習をすると気持ちよく叩けるようです。
今日まで、インプット>アウトプットの生活でしたが、
今日から、インプット=アウトプットの生活を心がけていこうと思います。
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